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「バランスのいい食事」で本当に糖尿病を予防改善できる?

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摂取カロリーと血糖値の関係は?

日本人の糖尿病患者のうち95%が2型糖尿病です。
2型糖尿病はいわゆる「生活習慣病」と言われています。

言葉のニュアンスからは、↓↓↓こういう人だけが2型糖尿病になると思いますよね…

では、どうしたら2型糖尿病を予防したり、発症しても改善することができるのでしょうか?

インスリン注射でおなじみのサノフィが運営するサイト「DM TOWN」から、糖尿病予防について書かれた文章を引用します。

食事療法の基本的な考え方は、カロリー(エネルギー)を必要以上にとらないようにすることです(必要量以上のカロリーの摂取は体にとって害となります)。バランスのとれた栄養を1日の必要量のカロリーでとることで、すい臓の負担は軽くなり、すい臓の十分な能力は回復されます。 ですから、食べすぎや、インスリンをより多く必要とするメニューに気をつけた食事内容が糖尿病治療にはとても効果的なのです。

うーむ…「インスリンをより多く必要とするメニューに気をつけた食事内容が大事」だというのは分かりますが、それがなぜ「バランスのとれた食事」なのかが分かりませんね。

低カロリーでも糖質の多い食事で血糖値が上がることは多くの方が実験なさって確かめていますし、1枚1500kcalぐらいあるステーキを食べても血糖値はほとんど上がりませんでしたよ。


(歯科医の吉岡秀樹先生の動画)

よっしーは糖尿病教育入院をしたことがありますが、病院で出された低カロリー給食しか食べていないのに血糖値はものすごく上がるし体重もまったく減らないので医師や看護師さんに訴えても「うーん…どうしてかしらねぇ…」としか言われなかったです。

医療関係者でも、誰もよく分かっていないんですね。

それに、病院の指導通りの食事でみなさん、糖尿病が改善していますか??
2型糖尿病で治療中の日本の患者のHbA1cの平均値は、7もあるそうですけど…

よっしーは5%台半ばをキープしてますよ。
もっと良い数値の方もたくさんいます。

従来の食事制限では、ただ太りすぎで発症した方や暴飲暴食しすぎて発症した人には効果があるかもしれませんが、そうでない患者にはあまり効果がないと言わざるを得ません。

管理栄養士さんもわかっていない

また昨年、病院で糖尿病教室があったので話のタネに参加してみました。

そこで管理栄養士さんが「主食もバランスよく食べましょう」とおっしゃったとき、糖尿病の男性が「ご飯を食べると血糖値が上がりますが、なぜ食べないといけないのですか?」と質問なさいました。←超GJ!!

するとまだ20代の若い管理栄養士さん、言葉に詰まりながら「確かに血糖値は上がりますが、ご飯は食べてください…でも医師が糖質制限してもいいと言ったら、してもいいです…」と何とも歯切れの悪い返答でした。

きっと、栄養学の教科書には「主食を中心にバランスよく食べましょう」とは書いてあっても、なぜ主食を食べないといけないのか科学的なきちんとした説明はされていないのだろうと想像します。

主食を抜くとケトン体が増えてケトアシドーシスになる、と説明されているとかいないとか聞いたこともありますが、インスリンの作用が保たれていればケトーシスからアシドーシスになることはないということ、まだ知らない方も多いんですね。

でも「医師がいいと言えば糖質制限してもいい」ということだったので、ちょっと安心しました♪
昨年時点でのデータですが、医師の6割は糖質制限肯定派だそうです。

これから、栄養学の教科書もちょっとずつ変わって行くかもしれませんね~。

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