えっ糖尿病!?血糖値が高いと言われたらまずやるべき5つのこと

記事が役に立ったらはてブ&SNSで拡散していただけると励みになります♪


40歳以上の方は注意して…

よっしーは2型糖尿病を発症しやすい体質を父親から受け継ぎましたが、身内に糖尿病の方がいなくても40歳ぐらいから糖尿病になる方が増えてくるので、気を付けてくださいね。

今や日本人の成人の5~6人にひとりが糖尿病か予備軍と診断される時代です。「血糖値が高いですね」と言われて慌てないために、もし高血糖を指摘されたらどうしたらいいのかを書いていきたいと思います。

 

 

1.自己血糖測定器を購入する

どのような食事療法を行うにしても、自己血糖測定器を持っていたほうがいいです。インスリン注射を行う方は無料で病院から貸し出されるはずですが、そうでない場合も自分で用意してください。

経口血糖降下薬を飲んだりお酒を飲みすぎると、予想外の低血糖になることもあります。体調が悪いと高血糖になることもあります。

血糖値を測ることは、体温を測るようなものです。熱を測らずに解熱剤を飲む人はいないでしょう?

自己血糖測定器本体は楽天市場やAmazonで購入できますし、センサーチップなどの消耗品を販売しているサイトがあります。よっしーはSMBGサポート様で購入しています。

 

2.糖尿病合併症の有無を医師に確認してもらう

糖尿病予備軍の段階から、動脈硬化は少しづつ進行しています。

血糖値を下げるためにと張り切って激しい運動などを急に始めると、それまで気付いていなかった合併症が悪化したり、最悪の場合は心臓突然死などの可能性もあります。

特に神経障害がある場合はとても危険です。

 

 

糖尿病を指摘されたら、合併症が出ていないか最初にひととおり調べてもらってから運動を始めてください。

運動が糖尿病に良いのは確かですが、何も考えずにやみくもに始めることは危険を伴います。

 

3.糖質量が載っている本を用意する

カロリーを気にする方は多いですが、糖尿病であれば糖質量をおおまかに把握しておいたほうがいいです。糖質制限をするかどうかにかかわらず。

 

 

なぜかと言うと、同じカロリーでもご飯と肉とでは血糖値の上がり方は全然異なるので、カロリーだけを考えていると血糖値の上がり方を予測できないからです。

最近ではカロリーと糖質量の両方が載っている本も多いので、見やすいものを1冊用意するといいですね。

 

4.食べたものを記録する

よっしーは今ではもう食事の記録はつけていませんが、糖尿病と診断された最初の年はきっちりと食事記録をつけていました。糖質量も計算していました。

こうすることによって、食べていないつもりでも意外に食べていることがわかったり、どんなものをどれぐらい食べたら血糖値がどれだけ上がるのかという「自分の場合の傾向と対策」を練ることができるのです。

慣れてきて自信が付いたら、必ずしも記録をつける必要はないと思います。

 

5.主治医と良い関係を築くように努力しましょう

糖尿病の主治医は、これから先ずっとお世話になることになるでしょう。

相性の悪い先生だと、訊きたいと思ったことをなかなか訊けなかったり、イヤな思いをすることになるかもしれません。

 

 

内心「それは違う」と思ってもケンカ腰にならずに、主治医となるべく良好な関係を築くように心がけましょう。

よっしーの主治医は年下の真面目な先生で、最初はなかなか打ち解けられない…と思いましたが、最近ではお互いの子供の話なんかもするようになりました。病気と関係ないけど(*´艸`*)

 

 

以上、血糖値が高いと指摘されたときにまずするべき5つのことでした♪

 

 




ブログランキング・にほんブログ村へ