お医者さんと上手に付き合う5つのコツ

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どうしたら主治医と仲良くなれるかな!?

世の中にはいろいろなお医者さんがいらっしゃいます。よっしーの主治医は同年代の男性の糖尿病専門医で、最初は「え~、ひと口もご飯を食べないの?本当に!?」とか「大変だ、尿ケトンが3+も出てるよ~!」なんておっしゃってましたけど、随分変わりました(*´艸`*)

さて今回は「お医者さんと上手に付き合う5つのコツ」というお話です。あっ、明日がバレンタインデーだからと言って、片思い中の主治医と恋人同士になる方法とかイケメン主治医と結婚する方法を知りたくて検索して来てくださった女性のみなさん、申し訳ないです…
(´・ω・`)

今回はそうではなくて、主治医と患者として良い関係を築くためにはどうしたらいいのかという話です。ほら、せっかくお世話になるんだから、なるべく良好な関係でいたいじゃないですか♪

自分からあいさつをしましょう

あいさつをされてイヤだと感じる人はいません、医師だってそれは一緒でしょう。ただ…若い医師にあいさつをしたら普通にあいさつを返してくれることがほとんどだと思いますが、年配の医師の場合、返事をしてくれない人もいます。

よっしーの眼科の主治医は父ぐらいの年齢なのですが、いつも、あいさつしても返事はありませんwww 整形外科の医師もそうです。パソコンの画面ばかり見ていてあんまりこっちを見てくれない医師もいるとか。

でも、あのぐらいの年代の開業医の先生はある意味それがデフォなのだと思って割り切って、返事が無くてもいちいち気にしないようにしています。あ、産婦人科医の宗田哲男先生は違いますよ、とーってもフレンドリーで面白い先生です♪

もともとフレンドリーではない医師と「会話が弾む」ことは期待できないかもしれません。しかし、会話が弾まなくても、別にケンカしたり困ったことが起こらなければまぁいいや…と思います。

医師も人間なので、もともとコミュニケーションが得意な人とそうでない人がいるのは当たり前です。コミュニケーションは双方向に成り立つものなので、まず自分が努力してみることも大事かと…まっ、人としてあいさつぐらいは返してほしいと思うものですが、諦めずに♪

主治医へ感謝の気持ちを忘れないようにしましょう

特に糖質制限で血糖値を上手にコントロールしている患者さんの場合は、時に主治医に対して「この程度のことも分からないのかよ!」とか「医学部で何を勉強してきたんだ!?」などと言いたくなってしまうこともあるかもしれません。

でもね、ここはぐっとこらえてこらえて。主治医だって、本音ではいろいろ思うことはあるんだろうけど、実際にはなかなか思い通りにはいかないことだってあるんですよ。それに真面目な方ほど、教科書に書いてあることを一生懸命守るじゃないですか。

特に開業医ではなく勤務医の若い先生はね…何人かの先生からいろいろな話を聞きました。みなさん、大変なのだと思います。あまり勝手なことは出来ませんから。

よっしーは、主治医が私の糖質制限の邪魔をしないで見守ってくれていることに対して感謝しています。だって、なんでも自分の思い通りにできますからね(*´艸`*) それでいて、困った時にはちゃんとアドバイスしてくれます。

常に主治医への感謝の気持ちを忘れないようにしていれば、自然とこちらの態度も柔らかくなるというものです。ケンカ腰になって議論しても何もいいことはありません。

あらかじめ質問したいことを考えていきましょう

患者ひとりあたりの診察時間は限られています。ダラダラといろいろなことを訊かれては主治医も大変でしょう。あらかじめ質問したいことを考えて整理しておくといいです。

雑談は長すぎると困るみたいですよ、やっぱり(と言いつつ、たまにお互いの子どもの話になったりしますが)。

何となく話しにくいからと何も訊きたいことを訊けずにいるのは良くありません、やっぱり疑問に思ったことは気兼ねなく質問できる関係が大事だと思います。自分の命にかかわることもあるんですから。

ちゃんと話せば、主治医も分かってくれると思います…基本的には。いつも「全部先生にお任せします~」みたいな大人しい患者よりは、自分の考えをちゃんと持っている患者のほうがいいのでは?

ただ、医師にはプライドもあると思います。「ネットにはこう書いてあったんですけど!」などとケンカ腰になったり、あまり主治医をやり込めたりするのはどうかと思います。

「私はこういう理由でこう思うんですけど、先生はどう思われますか?」ぐらいの言い方がいいのではないでしょうか…それも、普段主治医とコミュケーションがきちんと取れているという前提で。

頑張っている患者さんのほうがよく思われるみたいです

2015年の週刊現代に、東京の大学病院勤務のある糖尿病専門医のこんな言葉が載ったそうです。以下は記事からの引用です。

 「食事など生活改善の指導をしているのに守っていない患者は、検査の数値を見ればすぐにわかります。それなのに『減塩しました』なんて言われると、舌打ちしたくなりますね」

そして、そういう患者には医師も全力を尽くそうとは思わないんだそうですよ。うむむ。やっぱり医師も人間ですからね~、気持ちはよく分かります。

しれっとウソをつくような患者、自分の言ったことをまるで守ろうとしない患者には愛想も尽きるというものでしょう。糖尿病内科の待合室ではたまに、菓子パンかじっている患者さんを見かけますが(;´・ω・)

逆に一生懸命頑張っていて、「先生のおかげで良くなりました、ありがとうございます♪」なんて言われたら悪い気はしないのでは?

よっしーは大抵のことを自分で決めちゃってますけど、「先生のおかげ」という気持ちを忘れないようにしています。やっぱり、主治医はとても頼りになる存在です。

3年前に糖尿病で緊急入院した時によっしーの命を救ってくれた若い先生は今は他の病院にいらっしゃいますけど、その先生のことも忘れたことはないですね。本当にありがとうございます…あの時死ななくて本当に良かった!まだまだ、やらなければいけないことがあるんだもの。

イケてない主治医は思い切って変えてしまいましょう

もう10年以上も前のことですが、糖尿病とは無関係の件で近所のクリニックに行ったところ、思いっきり誤診されました。そこの中年の女医さんに言われた通りに薬を塗ったのにかえって悪化したので質問してみたところ「この薬で悪化するなんて、理論的にもあり得ませんから!」と言われました…

まるで「私が悪いっていうの!?」と言わんばかりの剣幕だったので、怖くてそのクリニックには2度と行きたくないと思いました。後日別の病院で診てもらったら、今度はスッキリと治りました。

最初のクリニックの先生は、プライドばかり高くて誤診の多い先生でしたね、今思うと。ああいうタイプの医師が主治医になってしまったら、ためらわずに別の病院に行ったほうがいいと思います。だって態度が良くない上に誤診なんですからね…

人間関係というものは、自分と相手で成り立つものです。自分がいくら仲よくしたいと思っても、相手があまりにも…だと、どうしようもないことってありますよね~。幸い、そこまでイケてないタイプの医師は少数派だと思います。

まとめ:主治医と良い関係を築くために努力しましょう

当たり前のことですが、やっぱり主治医もひとりの人間なんですよね。主治医と良好な関係を築くためには、まず自分が努力することが大事です。

努力と言っても、バレンタインチョコとかプレゼントとか贈る必要はないです(;^_^A あいさつをきちんとして、相手を立て、感謝の気持ちを忘れないようにし、言いたいことがあってもケンカ腰にならないように気を付けましょう。

逆に相手に気を使いすぎて「全部お任せします…」でもいけません。訊くべきことはきちんと訊ける患者になりましょう。

特に糖尿病の主治医は、病気の性質上、これからずっと長いお付き合いになると思います。主治医と良い関係を作っていきましょうね♪

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