お酒と糖尿病

アルコールには栄養はない…


よっしーが病院からもらったファイルの食事療法のページには「アルコールはエネルギーのみで、他の栄養素を含みません。1日の目安量(ビールなら350ml)を超えないようにしましょう」と書いてあります。

まぁ栄養が無いのはその通りですよね…あえて飲む必要はまったくないと思います。
でも問題は「お酒が好きな人は飲んではいけないのか」ということですよね。

実は、以前にも紹介しましたが、ワインとビール適量であればかえって糖尿病のリスクを下げる可能性があるということです。

よっしーの場合、もともとあまりお酒を飲むほうではありませんでしたが、たまに職場の飲み会などがあるときは甘いお酒を飲んでいましたね。

いちごサワーとかカシスオレンジとか(;´・ω・)

甘いお酒って、今思うと「アルコール+糖質」のダブルパンチ
それを何倍も飲むことが糖尿病に良いわけがなかったんですよね。
一緒に食べるものも、ヤバかったですね。

今は、夫が飲む「ストロングゼロ」や「焼酎ハイボール」をちょっぴり分けてもらう程度です。

プラス糖質がとても良くない


また、夫は糖尿病ではありませんが、糖質制限ダイエットを始めてから肝臓の数値が軒並み下がって完全に正常です。

アルコールの量そのものは変わっていないので、やはり「アルコールプラス糖質」は非常に肝臓に良くなかったのだろうと思います。

よっしーは、糖尿病と診断されたとき脂肪肝でしたが、治っちゃいました。

きっちりと糖質制限していれば、多少(?)のアルコールは大丈夫なのかもしれません。
とはいえ、やっぱり飲みすぎは禁物ですよね。

低血糖の心配も…


飲みすぎると血糖値が普段よりも下がりますし…低血糖の心配もあります。

糖尿病の方は、血糖値が下がるのならいいじゃないかと思われるかもしれませんが、これは肝臓が毒物であるアルコールの処理にいっぱいいっぱいになってしまい、糖新生まで手が回らないためなのでやはり危険です。

糖尿病患者は(そうでない方も…)、糖質の少ないアルコールを「適量」に留めておきましょう。




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