商売と健康の狭間で…


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米農家の方にも糖質制限している方はいらっしゃいます

よっしーは2型糖尿病で、元々はお米ラブでしたが現在は糖質制限をしています。私の場合、専業主婦なので、自分の食事方法を誰かにとやかく言われたりする機会はほとんどなく、気楽に実践することができています。

しかし中には、実家が米農家だったり、ラーメン屋さんだったり、その他いろいろな事情で家族にも「糖質制限している」と言い出せないままこっそり実践している方もいらっしゃるそうですよ。家族で一緒に食べる食事だけ普通に食べて、一人の時は糖質制限しているという方もいらっしゃいました。

確かに、家業で糖質の多い食品を扱っているような場合、とても大変だと思います…でも、自分が健康でなければ商売も出来なくなるから…悩むところですよね。

 

 

 

自分は食べなくても誰かのために作ればいいのでは

よっしーはタバコを吸ったことが無いのですが、たとえばタバコ会社に勤めている社員さんは全員、喫煙者なのでしょうか?

吸ったことのない人よりも、いつも吸っている方のほうが商品開発しやすいとは思いますけど…開発以外の業務をしている人は、必ずしも喫煙者である必要はないのでは?

 

 

お米にしたって、「自分は食べないけど、これを必要としてくれる人たちのために一生懸命作ろう」でいいじゃないかと思います。

何を食べるのも食べないのも、その人個人の自由だと思います。「日本人だからこれを食べないと駄目だ」などと強制するのはおかしいです。宗教じゃないんですから。

 

 

食に対するこだわりは時に争いを生みます

どんな人でも、食生活のこととなると皆さんそれぞれの「こだわり」があるみたいです。だから糖質制限や肉食と菜食、あるいは牛乳を子供に飲ませるべきか否か、みたいな食に関する議論になると、時に「なぜそんなに必死になるの!?」とドン引きするくらい感情的になってしまう方もいますよね。

さらに、そこに商売上のあれこれが絡んでくると、もうドロドロになって収拾が付きません…

先日は、個人ブログと思われるサイトに糖質制限をディスる内容と「砂糖は本当に素晴らしい」という内容が書かれていたのですが、ある人に調べてもらったところ、運営者は某企業であることが分かりました(;^_^A

商売のためとはいえ、そこまでするのかな!?でも、これは糖質制限という方法が世の中に広がってきたことの裏返しだと思います。どうでもいいもの、自分の敵にすらならないような弱いものには、人はいちいち反応しないからです。

 

 

よっしーの個人的な考えとしては、「まず自分の健康が一番大事」なので、自分の健康を守るためにはどうしたらいいかを最優先で考えるべきです。

商売は、その次でいいです。また、自分の実践する健康法と自分の商売が矛盾していたとしても、それはそれでいいと思うんです。

だって、何を選択するかは個人の自由なんですから。お客様があなたの売っているものを必要としてくれているなら、それでいいじゃないですか。

本当は、自分が「これは本当に素晴らしい商品で自分も愛用しています」と胸を張って言えるものをお客様にも売りたいですけど、世の中、なかなかそううまくいかないものです(;´・ω・)