女性糖尿病患者はコーヒーを毎日飲むべし♪


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コーヒー好きな女性には嬉しい結果

第53回欧州糖尿病学会で、女性の糖尿病患者はコーヒーや紅茶から摂取するカフェインの量が多いほど死亡率が下がるという発表がされました。コーヒーを1日1杯以上飲む女性患者では、全く飲まない女性に比べて全死亡リスクが約5~6割低下したそうです。結構すごい差がありますね!

この研究は、1999~2010年、1型糖尿病および2型糖尿病のアメリカ人女性患者1,568人と男性患者1,484人を対象に、全般的な健康状態のほか、コーヒーや紅茶、ソフトドリンクから摂取するカフェインの量について尋ね、カフェイン摂取量と死亡率との関連を調べたものです。

 

 

解析の結果、女性の糖尿病患者ではカフェインの摂取量が多いほうが死亡率が低下しましたが、男性については有意な差はなかったそうです…なぜでしょうね?

男性だからといってまったく効果がないとも思えませんが、さらなる研究結果が出るのを待ちたいものです。

 

糖尿病と診断されてからコーヒーを飲むようになりました

よっしーは糖尿病と診断される前、コーヒーは特別好きなわけではなく、滅多に飲みませんでした。飲み始めたのは、糖尿病と診断されてからです。

甘いお菓子などを食べないので、せめてコーヒーでも…と思ってブラックコーヒーを飲むようにしたんです。

コーヒーにも微量の糖質が含まれていますし、同じ糖尿病患者でもブラックコーヒーで血糖値が上がる人もいれば上がらない人もいます。私は上がらない人です。

 

 

コーヒーが体に良いかどうかは賛否両論みたいで、体質によって「合う、合わない」があるのかもしれませんね。カフェイン中毒というものがあるのも確かですし。

よっしーは1日2杯ぐらいブラックコーヒーを飲んでいますが、特に体調を崩したことも無いので、まぁこれぐらいでいいのかなと思っています。

 

カフェインに注意したほうがいい方もいる

ただし、やっぱりカフェインには気を付けたほうがいい方たちもいらっしゃいます。妊婦さんや、心臓の病気があって不整脈が起こりやすい方、カフェインに対して過敏な体質を持つ方などです。

また、糖質を含む食事と一緒にコーヒーを飲むと血糖値が上がりやすくなるそうなのです。

 

 

コーヒーがいくらいいらしいと言っても、砂糖を入れたコーヒーを、普通の糖質たっぷりのケーキと一緒に…では、かえって良くないことをしているわけですね。

カフェインはコーヒーの他にも、玉露・ココア・コーラ・栄養ドリンクなどにも多く含まれていますので、気を付けて見てくださいね。