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悲しいです…

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親戚のおじさんが…

実は、かなりショックなことがありました。書くべきかどうか迷いましたが、きっとみなさんのためになることだと思うので、思い切って書かせてもらうことにしました。

よっしーの親戚に、いわゆるインテリのおじさんがいます。小さい頃、よくいろいろな面白い話を聞かせてもらったのを覚えています。

そのおじさんは、3年前よっしーが糖尿病と診断されて糖質制限を始めた時「糖質制限はダメだよ」「人間には糖質は絶対に必要だからね!」「ご飯も少しは食べなさい」と何度も言っていました。

おじさんは和食党で、特に海産物が好きでした。あと日本酒。

悪気は全くなかったのは分かります。よっしーと弟は糖尿病で糖質制限をしているので、おじさんと喧嘩になるとイヤなので自然と距離を置くようになってしまいました。

でも、そんなおじさんが、いま末期ガンで来年のお正月を迎えられそうにないことを知り、とてもショックを受けています。。

糖質とガンの関係

糖尿病患者は、そうでない人よりもガンになりやすいことが分かっています。特にインスリン注射をしている患者は、ガンになる確率がかなり高くなるのだそうです。

インスリンはヒトが生きていくためには絶対になくてはならないホルモンですが、多すぎるとガンになる確率を上げてしまうとされています。

しかし、おじさんは肥満でも糖尿病でもありませんでした。

以前「糖質をたくさん食べても肥満せず糖尿病にもならない人は、最もガンになりやすい」と聞いたことがありますが、まさか…

ガン細胞はブドウ糖を大量に欲しがるのは、よく知られていることですよね。だから糖質の過剰摂取が良くないというのは分かります。

実際には、どれだけ糖質制限しても血糖値はゼロにはならないので、それだけでガンを防げるとは思いませんが、高血糖が良くないのは明らかでしょう。

よっしーの主治医も「糖尿病の人はガンになりやすいからね~」とおっしゃっていました。

癌細胞はブドウ糖が好き
楽道  腱・靭帯治療 高タンパク食

よっしーは3年前に糖質制限を始めましたが、その前何年間も高血糖をほったらかした期間があったわけです。

もしその時に体のどこかにガン細胞が出来ていて、10年ぐらいかけてゆっくりと大きくなってきたらどうしよう…と考えると正直とても怖いです。

今からできることは何だろう?

正直、ガンで死ぬのは怖いです。子供たちもまだまだ幼いですし、子供を残して今死ぬなんて絶対にできません。何としても、生き延びないといけないと思います。

ただ「怖い、怖い」と言っていても何も解決しません。いま、私にできることは何でしょう?

よく「ガンを早期発見するためにガン健診を受けましょう」と言われますが、早期発見することは大事かもしれませんが、そもそもどうしたらガンにならないのか?を考えないと根本的な解決にはなっていないと思います。

おじさんは毎年、きちんと健康診断は受けていました。

まだまだ油断はできません、糖質制限を始めてまだ3年しか経っていませんから。今は糖質制限と、メガビタミン療法を行っています。

これがガンをどこまで防いでくれるかは分かりません。糖質制限も、カンペキに出来ているとは思っていません。

ついついだらけてしまう日もあります。ただ、何もしないよりはできるだけの努力をしようと思っています。

奇跡が起きてほしいのですが…

おじさんには、治ってもらいたいです。奇跡が起きてほしいと思います。だって、まだ50代なのに!仕事だって、まだまだやりたいことはたくさんあっただろうに。

ただ…このことを教訓にしていかなくてはいけない…とも思います。

このブログを読んでくださっている方は、糖尿病の方が多いでしょう。糖尿病患者がガンになりやすいのは事実ですし、たとえ血糖値が良好でもインスリンを多く分泌させるような生活を送っている方や糖質の摂取量が多い方、タバコを吸われる方などはやはりリスクが高いのです。

どうかくれぐれも「自分は大丈夫だから」と思って油断しないでください!おじさんも3年前は「自分は健康だし太ってないから」と言っていましたから…

ヒトは他のどんな動物よりも健康になりたいと願い、いろいろな健康法を実践しているはずなのに、誰よりも病気になる生き物です。悲しいです。

健康になるための「答え」がはっきりと分かる日は来るのでしょうか。それまで、自分が良いと思うことをやっていくしかないのですよね…

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