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果物を食べると血糖値は上がる?

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果物は血糖値を上げるのか?

みかん、バナナ、ぶどうなどの果物が大好きな方は多いと思います。
実は、よっしーも幼少時から果物が大好きで毎日食べていました。

でも現在は糖質制限ダイエットをしているので、果物は1度にたくさん食べず、少量ずついただくことにしています。

この季節は、一口サイズにカットしたパイナップルを冷凍しておくと、アイスみたいでおいしいですよ。

果物は、血糖値を上げるのでしょうか?

確かに、果物に含まれる「果糖」はブドウ糖などと比べると血糖値を上げにくいです。
しかし問題なことに、果物に含まれている糖質がすべて果糖というわけではありません

(上の表はかわるPro様から引用しました)

上の表を見てください。
フルクトースは果糖、グルコースはブドウ糖、スクロースはショ糖で砂糖の主成分です。

果物といっても決して果糖だけを含んでいるわけではなく、ブドウ糖やショ糖がしっかりと血糖値を上げてしまいます。

ただ、糖質量が同じであれば、ジュースやグミ、ラムネなどと比較すれば血糖値はいくらか上がりにくいということですね。

具体的にどんな果物をどれぐらい食べると血糖値がどこまで上がるかは、個人差もあり、各自で測定してみるしかありません。

食べすぎると太りやすいかも…

また果糖はインスリンをほとんど分泌させませんが、ブドウ糖とは体内での代謝経路が異なります。血糖値を上げにくいけれど、ダイレクトに中性脂肪に変わりやすいです。

肥満があって血糖値も高いという方は、食べすぎないように気をつけなければいけません。

とはいえ季節の果物は美味しいですし、独自の栄養成分も含んでいます。
まったく食べないようにするわけにもいきません。

なので、自分の場合は1度にどのぐらい食べても大丈夫なのかを把握した上で、ほどほどにいただくことにしましょうね。

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