糖質を「毒」とは思っていません

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なぜか2型糖尿病になってしまった

よっしーは、京都の江部康二医師とほぼ同じで、運動をしていて玄米中心の食事をしていたにも関わらず2型糖尿病になってしまった患者です。

だから仕方なく(?)糖質制限を始めて、思いのほかうまくいったのでそのまま継続しています。

 

本来なら1日4回のインスリン注射を必要とするほどの重症患者ですが、インスリンなしで生活できています。

HbA1cは5%台前半をずっとキープしています。

糖質を毒のように避けるのはケシカラン?

糖質制限をしているというと、中には「糖質(特にお米)を毛嫌いするなんて、ケシカラン!!」とお怒りになる方もいらっしゃいます。

でも、私は糖質を毒だと思っているわけじゃないんですよ。

糖質が毒と思っているなら、野菜だって食べられませんよね…野菜にもある程度の糖質は含まれています。私は野菜は普通に食べています。

季節の果物も、少量ずつ食べています。
今朝はブドウを食べました。

 

 

ただ、ある程度以上の量の糖質を摂取すると、糖尿病患者であるよっしーの血糖値は上がります。これは感情を挟む余地のない事実です、血糖値はウソをつきませんから。

だからこそ「適度な量」に糖質をセーブする必要がありますし、血糖値を上げないための「適度な糖質量」は、世間の方たちが思っている量よりもずっと少ないのもまた事実なんです。

 

ちょっぴり食べるのはかえって辛いことも…

ご飯だってパンだって、ほんのちょっぴりの量ならたぶん食べても大丈夫だと思います。

…でも、そんな物足りない量をわざわざ食べても、もっとたくさん欲しくなるに決まっているので、最初から食べないほうがかえってラクなのであえて食べない、こういうことなんです。

「糖質が嫌いだから食べない」のではなく「糖質で血糖値が上がるから、上がらない範囲でしか食べない」のです。

むしろ「糖質が好きで好きでたまらなかったので糖尿病になってしまった」と言うべきか。

 

 

ちょっと食べ過ぎたときは運動して、血糖値の上昇を防いでいます。
運動で血糖値を下げられる量には限界があり、下げきれない量の糖質は食べません。

糖質は「毒」だとは思いませんが、節度のある付き合い方は必要だと思っています。




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