都道府県別・糖尿病死亡率

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都道府県でかなりの差がある

人口10万人に対する糖尿病による死亡率が全国でもっとも高いのは青森県、もっとも低いのは愛知県であることが、厚生労働省の調査で明らかになりました。

厚生労働省の「2016年人口動態統計月報年報」によると、人口10万人に対する糖尿病による死亡率は、都道府県別にみると青森県が17.0人で、もっとも少ない愛知県の7.7人の倍以上と大きな差があることが分かりました。

みなさんがお住まいの都道府県は、いかがでしょう?

よっしーが済んでいる地域は、かなり糖尿病死亡率が高いほうに入っています…

 

(上の表は糖尿病ネットワーク様からお借りしました)

 

この差はどこから?

いかがでしょう?
糖尿病死亡率が上位の県と下位の県を比較してみると、都会では比較的よく歩くので結果として糖尿病死亡率も低いような気がします。

何処へ行くにも車を使うようだと、どうしても運動不足になってしまいますよね。よっしーは地元で「えっ、あなた10分以上も歩くの?」と言われたことがありますよ。

みなさんどれだけ歩かないんだか…(;´・ω・) 10分たりとも歩きたくないなんて。都会では、電車に乗るために駅まで結構歩くことはザラでしょう?

 

しかし、運動だけではなく、食生活にも関係がありそうです。
上位の県で多く食べられているものは、何でしょう?

歩かない上、糖質の多いものを好んでたくさん食べるような地域では、糖尿病が増えるのは当然かもしれませんね。

皆さんのお住まいの都道府県では、いかがでしょうか?
糖尿病は怖い病気なので、生活に気を付けてくださいね。