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C型肝炎ウイルス除去で2型糖尿病患者の血糖値が改善

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C型肝炎ウイルスに感染している人は1~3%

2型糖尿病患者がC型肝炎ウイルスに感染している場合、抗ウイルス薬による治療で完治した患者は血糖コントロールの有意な改善が得られるとアメリカのグループが発表したそうです。

C型肝炎にかかっているかどうかは、血液検査で分かります。よっしーは糖尿病と診断された後にひととおり検査をして、このウイルスには感染していないことが分かりました。

C型肝炎ウイルスは30歳以上の日本人の100人中1~3人が感染しています。もしC型肝炎ウイルスを持っている場合、放置すると将来肝硬変や肝臓がんになる危険性があるのです。気をつけたいですね。

他にも、胃がんで有名な「ピロリ菌」に感染している人では糖尿病の発症リスクが2.7倍になったりある種のウイルスに感染することで1型糖尿病を発症することがあるなど、糖尿病は生活習慣と遺伝だけが関わっているわけではないということがわかります。

特に1型糖尿病は、体型や食生活とは無関係に発症する可能性があるんです。「自分には絶対に関係がない」と言い切れる人はいません。

原因はウイルスの他にもいろいろ

ウイルス感染の他に、薬剤が血糖値を上げやすくすることだってあります。

よっしーの友人は、家族に糖尿病患者が誰もおらず、子供の頃からスポーツ万能だったにも関わらず境界型糖尿病と診断されましたが、糖尿病とは無関係の持病があって数種類の薬を飲んでいたことが原因らしいです。

薬が原因と分かっても、じゃあその薬を飲むのをやめましょうというわけにはいかない場合もあるので困ってしまいますよね…クスリには必ずリスクがあります。糖尿病薬にも副作用があります。

またタバコを吸う人は、糖尿病のリスクが高くなります。肥満よりもタバコのほうが、より糖尿病のリスクを高めるとさえ言われます。できれば、禁煙したほうが良いですよね。

自分で気をつけないといけない

上で紹介した友人の例もそうですが、何かの薬を飲むとき、副作用が出るかどうかは実際に飲んでみないと医師にも分かりません。

そして、何かの症状が出たとしても、それは薬のせいなのかどうか、他のウイルスと関係があるのかどうかなんて、自分から主治医に申し出て検査してもらわない限りなかなか分からないのではないかと思います。

病院に通っていれば医師に何でも分かってもらえる、ということはありません。主治医は忙しいですし…

自分の病気・健康状態については、基本的には自分でよく調べたり、わずかな変化に気が付けるようにしないといけないのではないでしょうか。

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