インフルエンザと糖尿病

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ワクチンを接種してもインフルエンザにかかっていた

そろそろ、インフルエンザが心配な季節になってきましたね。日本では毎年1,000万人以上がインフルエンザを発症しており、毎年1万人の方が亡くなるそうです。怖い病気です。

インフルエンザ対策として、ワクチンの接種が勧められています。特に高齢者や糖尿人には予防接種が勧められています。血糖コントロールが良くない患者は免疫力が低下していてインフルエンザに感染しやすくなるからでしょう。

 

 

ただ、よっしーの夫や子供たちは、ワクチンを接種しても毎年インフルエンザにかかっていました。はっきりいって意味がないんじゃないか!?と思っていたんですよね。

あなたも、ワクチンを接種したのにインフルエンザにかかった経験はありませんか?

 

卵を毎日3個食べてインフルエンザを予防!?

ところが、糖質制限ダイエットを夫婦で始めてから、まったくインフルエンザにかからなくなりました。子供たちも、肉や卵をたくさん食べるようになってからインフルエンザにまったくかからなくなりました。

そんな時、「ある老人ホームでは入所者に卵3個を食べさせるようになってからインフルエンザの発症がゼロになった」という話を聞きました。

食べ物だけでインフルエンザを100%防げるとは思いませんが、実際に効果が出ているので「すごくいいかもしれない!」と思います。

 

 

卵の黄身を中心に支えているバネの役割をしている「カラザ」には体内に侵入したウイルスと結合して活性を抑えてくれるシアル酸という成分が含まれているので風邪やインフルエンザ予防のためにも取らない方がいいそうですよ。

よっしーは糖尿病と診断される前の年、やたらと何度も風邪を引いたりしていました。あの時は、免疫力がものすごく落ちていたのでしょうね。当時は、卵は1日1個しか食べないようにしていました。

卵を3個食べることも大事ですが、糖質の摂りすぎで血糖値が高くなっていたことがとても良くなかったんだろうと思われます。

 

ワクチンを接種するかどうかはよく考えましょう

よっしーの家族は、私が糖尿病になって糖質制限を開始してからインフルエンザワクチンは接種していません。

インフルエンザワクチン接種の是非は、医師を含めて意見が割れており、各自でいろいろな情報を集めてよく考えて判断してください。費用もかかりますしね…

 

 

うちは、特に受ける必要があると思えなかったので受けていないというだけです。それで今のところ、まったくインフルエンザにはかかっていません。ワクチンを打つ方も、食事に気を付ければさらにインフルエンザにかかりにくくなる可能性があります。

糖尿人がインフルエンザにかかると血糖コントロールが乱れやすくなるので、健康な方よりもいっそう気を付けなくてはならないのは事実です。

これからの季節、糖尿人の皆さんは特に気を付けたいですね。そして「ワクチンを接種したからOK」というわけではないことを忘れないでいてください。

 




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