糖尿病患者であることをカミングアウトしていますか?

私は病気のことをオープンにしています

皆さんは、自分が糖尿病患者だということを周囲にカミングアウトしていますか?よっしーはオープンにしています。

それで糖質制限をしていることもセットで話してあるので、皆も「あの店ならよっしーも大丈夫なんじゃない?」とか「うちの兄が血糖値が高いと言われちゃって…糖質制限のこと教えてくれない?」とか、いろいろ言ってくれますね。

 

 

外食先で、単品でおかずを頼んだのになぜかご飯をサービスしてくれちゃったときもありましたが「せっかく持ってきてくださったのにごめんなさい、私糖尿病で…」と言ったりします。

最初は、自分が糖尿病患者だということを周囲に知られることに抵抗がありましたが、今はありません。

だって、恥ずかしいことでもなければ、自業自得でもないんですから。

 

カミングアウトできるとは限らない

でも、周囲に病気のことを話しにくい場合だってありますよね…

特に、インスリン注射も服薬もしていない場合、糖尿病といっても黙っていれば周囲にはバレませんから、あえて言う必要があるのか??という思いもあるでしょう。

 

 

私の父は2型糖尿病ですが、周囲に病気のことをあまり話していなかったらしくて、だから飲み会の席などでは断りにくくてつい普通に飲み食いしてしまい、高血糖になっていたらしいです…

また、まだ結婚前の若い方などは、病気のことを知られたら結婚や子供を作ることに影響があるのではないかという気持ちにもなるでしょう。2型糖尿病は遺伝が関わっていますからね。

 

カミングアウトしてラクになるのなら

こういう問題は、こうするべきという答えがあるわけではありません。

よっしーの場合は、カミングアウトしてラクになったということです。あらかじめ話してあるので、町内会のイベントでも皆さんが「これなら食べられそうじゃない?」と糖質の少ない食べ物を勧めてくれたり、毎年、イベントで出される飲み物は甘いジュースばかりだったのを、ブラックコーヒーやお茶を混ぜてくれたり。本当にありがたいと思っています。

 

コーヒーやお茶の件も、やってみたら他の人たちも「良かった、私、甘いジュースは苦手だったのよね」とか「実は私も糖尿病予備軍って言われちゃったのよ」なんて。

言いたくない人は無理に言わなくてもいいし、言うことでラクになるのなら言っちゃったほうがいい場合もありますね。

 

みーんなお揃い、じゃなくてもいい

 

外食するときだって、友達が全員「日替わりランチ」でも、自分だけ「私はご飯食べられないから、単品でステーキにしちゃお♪」でも別にいいじゃないですか。

「その肉、美味しそうだね~」「そのパスタも(食べられないけど)美味しそうだね♪」なんて、結構楽しいですよ。

学校のPTAの仕事で集まるときなんか、小腹がすいたらお菓子を交換したりするんですけど、糖質オフチョコやクッキーなんか持って行って配ると「これ普通に美味しいじゃん!」なんて評判いいですよ♪

 

 

糖尿病は、今や日本の中高年の5~6人にひとりがかかる可能性がある病気です。内緒にしているだけで、あなたの周囲にもきっと何人もいるはず。

糖尿病のことを、もっと気軽にためらわずに話せるような世の中になるといいですね。

 

 

 




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クスリにはリスクがあることを忘れてはいけない

副作用のない薬などない

よっしーが糖尿病と診断されたとき、糖尿病の薬とコレステロールを下げる薬を処方されました。

最初は「お医者様が処方したのだから必要なのだろう」と思って素直に飲んでいましたが、糖質制限食でコレステロール値が下がりすぎたのでコレステロールの薬は主治医に相談の上中止し、今は正常値をキープしています。

また糖尿病薬も、副作用が出たので中止しましたが、特に問題はなく現在に至ります。

どんな薬にもかならず副作用があり、糖尿病薬で死亡例もあります。

 

医師達はどう思っている?

よっしーの主治医が以前「糖質制限って、長期間続けても大丈夫というエビデンスはまだないだろう?」とおっしゃったことがありました。

そこで「でも先生、私に処方してくださってる糖尿病の薬だってそれは同じでしょう?あの薬を何十年飲んでも大丈夫というエビデンスはあるんですか?」と尋ねると「うーん…それは確かにそうだね…」と。

 

 

その薬も、製薬会社が大プッシュしていた「新しい薬」だったのでね。

主治医はともかく、別の医師で「糖質制限はエビデンスがない、でも糖尿病の新薬は意外に副作用が少なくて素晴らしい薬だ、もっと使うべきだ」とおっしゃる医師がいました。

その薬で死亡例も出ているんですが…

ちなみにその医師は「自分の受け持ち患者は胃がんで胃を切除したら、モノが食べられなくなって痩せて糖尿病も良くなった。胃を切る手術はすばらしいな。日本でも自由にやれるようになるといいのに」と糖尿病教室でおっしゃっていました。

…がんの患者さんがどんな思いで胃を切られたか、その医師にはわかっているのでしょうか??

 

糖質制限食は、製薬会社的には何のメリットもないから?

糖質制限食が流行ったら患者たちは改善するかもしれないけれど、それだと薬の売り上げは減るでしょうし、何のメリットもないのですよね。

糖尿病薬に関するいろいろな研究を見ていると「糖尿病薬の〇〇にこんなメリットがあることが判明した」とか「糖尿病薬の××には心臓への悪影響は認められなかった」とか、そのテのものが目立ちます。

 

 

研究にかかる費用を出しているのはどこだろう?と考えれば、なぜそうなるのかは明らかですよね。

仮に糖尿病薬よりも効果的なものがあったとしても、それをプッシュすることが自分たちの利益に反することであれば、そんな研究にお金を出すわけがありませんよね。

 

ネズミではなく自分の体で試す

そういうわけで、よっしーは製薬会社がお金を出している「研究」には関心がありません。草食動物であるネズミを使った実験にもね。

信じられるのは、自分のみ。自分で色々実験してみて、血糖値やその他の体調がどう変化するか?が大事なのです。

 

 

薬は、場合によってはどうしても必要になることもあります。

しかし、すべての薬にはリスクがあることを決して忘れないでください。薬を勧められたからと言って、本当にその薬を飲む以外に方法はないのかどうか、しっかりと考えるようにしてください。

そして、少しでも納得できないことがあれば、主治医にきちんと納得いくまで話をすることです。

 

 




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週刊ポストの記事「糖質制限すると糖尿病になる」読みました。

お米が大好きで2型糖尿病になりました

江部康二先生のブログで、週刊ポスト2017年9月22日号に「糖質制限すると糖尿病になる」という記事が掲載されていたことを知りましたが、週刊ポストなんて普段読まないし、わざわざ買いに行くほどのことはない…と思っていたら、niftyニュースに載っていました。これです。

⇒糖質制限すると糖尿病になる!衝撃データを公開

…そうか、糖質制限すると糖尿病になるのか…でも、よっしーはお米をしっかり食べていて2型糖尿病を発症して、糖質制限で改善しているという事実があります。

 

 

糖質制限は危険だと主張なさっている方の中にも、普通に糖質を摂取していて糖尿病になった方はいらっしゃいます。なぜ糖質制限していないのに糖尿病になったのですか?

糖質制限が糖尿病に良くないのなら、何年も前から糖質制限している私の糖尿病は悪化していき、今頃はインスリン注射が必要になっているはずではありませんかね?筋肉量なんて、むしろ少しづつ増えていますけど…

それに糖質制限を始めた時と比較すると、同じものを食べても現在のほうが血糖値が上がりにくくなっているんですけど…HbA1cもちょっとずつ下がってきているんですけど、これって糖尿病が改善傾向にあると言えませんか?

 

糖質をしっかり食べている患者さんたちは改善していますか?

 

何より不思議なのは、日本糖尿病学会が指導する通り、エネルギーの60%を糖質から摂取している患者さんたちのほとんどは私よりも血糖値が高くて、合併症で失明したり足を切断したりする方がたくさんいらっしゃるという点です。

「その人たちはこっそりお菓子を食べていたに違いない!」と思われるかもしれませんが、お菓子は糖質ですよね?

糖質を食べないと糖尿病になったり、血糖値が悪化するのであれば、むしろお菓子やお米やパンをしっかり食べている患者さんのほうが糖尿病が良くなりそうなものですけど、現実は…

 

これまで通り継続していきますよ♪

 

まぁ、こんなことにムキになってもしょうがないと思います。糖質制限って危ないんだ~と思う人は、やめたらいいんです。誰も困らないので。

何かが大流行すると、必ず反対意見を出す方はいますね。注目されますしね…

 

 

よっしーは、草食動物のネズミの実験や、どこかの製薬企業がらみの研究や、自分とは体質の違う他人の体験談よりも、自分の場合はどうか?を自分で確かめて、その結果を信じてこれからも続けていきたいと思います。

 

2017年9月15日追記

週刊ポストの記事を書いた先生は、砂糖関連の団体に所属しておられる先生でした…だから、糖質制限を批判なさるのはある意味当然だと分かったので、糖質制限をなさっている皆さんは気にしなくてもいいと思います。




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