クスリにはリスクがあることを忘れてはいけない

副作用のない薬などない

よっしーが糖尿病と診断されたとき、糖尿病の薬とコレステロールを下げる薬を処方されました。

最初は「お医者様が処方したのだから必要なのだろう」と思って素直に飲んでいましたが、糖質制限食でコレステロール値が下がりすぎたのでコレステロールの薬は主治医に相談の上中止し、今は正常値をキープしています。

また糖尿病薬も、副作用が出たので中止しましたが、特に問題はなく現在に至ります。

どんな薬にもかならず副作用があり、糖尿病薬で死亡例もあります。

 

医師達はどう思っている?

よっしーの主治医が以前「糖質制限って、長期間続けても大丈夫というエビデンスはまだないだろう?」とおっしゃったことがありました。

そこで「でも先生、私に処方してくださってる糖尿病の薬だってそれは同じでしょう?あの薬を何十年飲んでも大丈夫というエビデンスはあるんですか?」と尋ねると「うーん…それは確かにそうだね…」と。

 

 

その薬も、製薬会社が大プッシュしていた「新しい薬」だったのでね。

主治医はともかく、別の医師で「糖質制限はエビデンスがない、でも糖尿病の新薬は意外に副作用が少なくて素晴らしい薬だ、もっと使うべきだ」とおっしゃる医師がいました。

その薬で死亡例も出ているんですが…

ちなみにその医師は「自分の受け持ち患者は胃がんで胃を切除したら、モノが食べられなくなって痩せて糖尿病も良くなった。胃を切る手術はすばらしいな。日本でも自由にやれるようになるといいのに」と糖尿病教室でおっしゃっていました。

…がんの患者さんがどんな思いで胃を切られたか、その医師にはわかっているのでしょうか??

 

糖質制限食は、製薬会社的には何のメリットもないから?

糖質制限食が流行ったら患者たちは改善するかもしれないけれど、それだと薬の売り上げは減るでしょうし、何のメリットもないのですよね。

糖尿病薬に関するいろいろな研究を見ていると「糖尿病薬の〇〇にこんなメリットがあることが判明した」とか「糖尿病薬の××には心臓への悪影響は認められなかった」とか、そのテのものが目立ちます。

 

 

研究にかかる費用を出しているのはどこだろう?と考えれば、なぜそうなるのかは明らかですよね。

仮に糖尿病薬よりも効果的なものがあったとしても、それをプッシュすることが自分たちの利益に反することであれば、そんな研究にお金を出すわけがありませんよね。

 

ネズミではなく自分の体で試す

そういうわけで、よっしーは製薬会社がお金を出している「研究」には関心がありません。草食動物であるネズミを使った実験にもね。

信じられるのは、自分のみ。自分で色々実験してみて、血糖値やその他の体調がどう変化するか?が大事なのです。

 

 

薬は、場合によってはどうしても必要になることもあります。

しかし、すべての薬にはリスクがあることを決して忘れないでください。薬を勧められたからと言って、本当にその薬を飲む以外に方法はないのかどうか、しっかりと考えるようにしてください。

そして、少しでも納得できないことがあれば、主治医にきちんと納得いくまで話をすることです。

糖尿病患者の気持ち
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