年末年始を病院で過ごす患者さんたち…医療関係者のみなさんありがとう!

お正月気分が抜けない時期に緊急入院しました

よっしーは4年前の1月4日の朝7時すぎ、ただならぬ体調に不安を感じて夫に頼んで救急外来に車で連れて行ってもらいました。

なんと、何も食べていないのに血糖値は475もあり、そのまま緊急入院することになりました…糖尿病性ケトアシドーシスという危険な状態に陥っていました💦

1月4日の朝と言えば、まだお正月ムードの抜けない時期です。その時救急外来にいらっしゃった先生や看護師さんたちは、前日の夜から勤務していらっしゃったのでしょうか。

あの時はいきなり入院することになり、とても不安でした。しかもケトアシドーシスであまりにも体がしんどくて、4人部屋の中のトイレに行くときでさえ看護師さんの肩を借りないと歩けない状態。

 

年末年始も勤務しているお医者さんたち

 

きっと医師たちも看護師さんたちもご家族がおありでしょうに、患者たちのために勤務してくださっていたんですよね。現在の主治医は当時、下のお子さんが0歳の赤ちゃんだとおっしゃっていました。

救急外来および入院中にお世話になった先生や看護師さん、薬剤師さん、理学療法士さん、管理栄養士さん、その他病院で働くみなさん本当にありがとうございました!

そして、世間がイベントでウキウキしている時にも、病院に入院している患者さんたちがいるんです。そのことを忘れないでほしいのです…

 

にゃご
にゃご

年末年始、夜にふと病院の横を通ると病室に照明がついているのが見えるんだぞ。

よっしー
よっしー

そうよ、いつだって病院で過ごしている人たちがいるのよ。

 

入院患者は心細くて暇なのです

よっしーが入院した時、同室の患者さんたちはみんな「昨年の暮れから入院している」とおっしゃっていました。

病院の給食は年越しそばやおせち料理を取り入れたものが出されるようですね。まぁ糖質が多いので糖尿病患者的にはちょっとあれですけど💦

16日間入院してみて分かったんですけど、入院中って本当に心細いし暇で仕方がないものなんです。平日はまだ検査や糖尿病教室がありますけど、休日はなーんにもないです。

 

入院中のベッドでため息をつく女性患者

 

土日は先生は基本的には来ないし、テレビを観たり週刊誌を読むぐらいしかやることがなくて本当に退屈でしたね。

よっしーは友達に入院のことを知らせなかったので、家族がちょっと見舞いに来てくれるだけ。毎日ベランダにハクセキレイという可愛い鳥がやってくるのが嬉しかったです。

先生や看護師さんが病室に来てくれるだけでも、とっても嬉しくて心強かったんです。ナースステーションが病室から近いというだけでも、かなり安心でした。

 

本当にありがとうございます♪

糖尿病内科の主治医

 

どこの病院も12/29~1/3の年末年始は外来はお休みだと思いますけど、この時期を病院の中で過ごす入院患者さんと病院で働く医療関係者のみなさんがいらっしゃいます。

病気になったり赤ちゃんが生まれたり、それは年末年始だろうといつでもあちこちで起こっていることなんですよね。

年末年始はいつもよりはスタッフの方が少ないそうですけど、それでもやっぱり患者さんたちのために働く方たちが居てくださいます。

ただでさえ心細い患者さんたちのためにいろいろしてくださる医療関係者のみなさまに、入院したことのある患者のひとりとして心から感謝いたします。

 

にゃご
にゃご

いつも患者さんたちのために本当にありがとうなんだぞ。おかげで、よっしーも救われたよ!

よっしー
よっしー

大変なお仕事だと思いますが本当にありがとうございます♪

糖尿病患者の気持ち
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