色々やってみればいいんじゃないかなぁ。

FreeStyleリブレのセンサーを取り外しました

FreeStyleリブレの14日間のセンサー装着期間がとうとう終わってしまって寂しいよっしーです。

これ、装着するときはまったく痛くなかったけど、外すときは痛いんじゃないか?と不安でした。病院で採血の時、注射針を抜くときちょっと痛いじゃないですか?

…でも、外してみたらまったく痛みはありませんでした。それもそのはず、針は注射針のように固いものではなく、歯ブラシの毛のように弾力があるものだったのです。ほっとしました。

ちなみに、センサーのシールの粘着力はかなりすごかったです。ちょっと跡が残ってます。お風呂に入っても、剥がれそうになったことはありませんでした。

糖質を食べても痩せてます!!

ところで、糖質制限に関するニュースはどうしてもコメント欄が荒れやすいようです。

昨日、夏井睦先生の文章がYahoo!ニュースに掲載されたのですが、やはりコメント欄は大荒れでした(;´・ω・)

 Yahoo!ニュース 
糖質制限論争は初期人類の食に答えがあった(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
『炭水化物が人類を滅ぼす』の刊行から4年。糖質制限を取り巻く社会の状況は大きく変 - Yahoo!ニュース(東洋経済オンライン)

コメントの内容は「私は糖質食べてますけど太ってないですけど!」とか「私は糖質制限で体調を崩しました」「糖質制限で減るのは筋肉だけだ!」とか、そういう内容が目立ちましたね。

全体的に「糖質を食べてるけど太ってないです」という意見が多くて、単にダイエットの観点からしか語られていないコメントが多いなと思いました。

よっしーは妊娠糖尿病になりましたが、産後いったん正常値に戻ったのにその後スポーツクラブで運動して出産直後よりもだいぶ痩せたのに2型糖尿病になったことからも、ダイエットと血糖値の問題は必ずしも一致しないということを知っているわけですが…

そして、正しい糖質制限と運動をしていて筋肉が全く落ちていないのも事実です。「筋肉が落ちる」と言われても、困ってしまいます。筋肉が落ちてほしいのかな?

全ての人に絶対的に正しい方法は存在しないのでは?

糖質制限がどうしても合わない人(先天的な病気の方を含めて)や続けられない人は必ずいます。

そして、糖質を大量に摂取していると糖尿病になってしまう人、いわゆるバランスのいい食事ではなかなか痩せられない人が存在するのも事実です。

いいじゃないですか、これまで1つの方法しかないとされてきたのが、別の方法が提示されたことで新たに救われる人が出てきたんですから。

よっしーは、自分がうまくいっているなら、他の人が何をしていようと別に気にならないですね。あなたはあなた、私は私、ってなモンです。

逆に不思議に思うのですが、自分がとてもうまくいっているはずの人が自分と違う方法を100%否定したくてしょうがない状態って、いったいどうなってるの?何か困ることでもあるのかしら?

みんな、自分に合う方法が見つかるまでいろいろやってみればいいし、他の人を否定しなくってもいいんですよ。何かの商売をしている人は別かもしれませんけど…

江部康二先生は「すべての糖尿病患者が糖質制限すべし!他の方法は一切認めない!」とおっしゃったことはないですよね。あくまでも、選択肢のひとつとして正式に認めてほしいと。

食へのこだわりはある意味宗教的だと思う

糖質を食べるか食べないかだけの問題ではなく、「食」へのこだわり、価値観ってある意味宗教的なものかもしれないと思います。

実際に宗教の関係で特定の食生活を送っている方々もいらっしゃいますが、今回はそれとはまた別の話です。

食の価値観が合わない人と結婚するとなかなか大変だと言われますし、誰かが自分と違う食の価値観を持っていると、自分の価値観を否定されたような気持ちになって怒りだす人もいるんだろうなと思います。

あなたが自分と食の価値観が合わない人に何かイヤミなことを言われて腹が立ったら『ああ、この人は個人的にそう思うと言うだけの話なんだ』で軽く流しましょうよ。

別に、その人はものすごいカリスマ性を持った人でも神様でもないんですから。たぶん。

大人は他者の価値観を認めることが出来る

ここ数年で糖質制限に対する理解のある企業が増えて、外食などでも選択肢がかなり広がってきたのは有難いことです。

なんたって、よっしーのように「普通の糖尿病食では血糖値をコントロールできない患者」大勢が救われたのですから。

そして、糖質制限が流行したからと言って、お店からうどんやおにぎり、パンが消えることは絶対にありえません。だから、好きな方はどうぞ安心して召し上がってください。

いいじゃないですか、個人の体質と好みにより、糖質制限する人としない人がいたって。

困るのは、自分がキライだからといって自分と違う方法を全否定したがったり、自分と違う体質の人がいるのだと言うことがまだ分からない、一部の困ったちゃん(お子様?)だけですね♪

大人は、自分の食事を楽しみつつ、他の人の価値観を否定しないようにお互いに認めあっていきたいものですね。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.