糖尿病内科医になる医師が増えている

糖尿病内科医が増えている
増える糖尿病内科や精神科、減る外科や小児科…日本の医師数の変化をさぐる(2019年公開版)(不破雷蔵) - Yahoo!ニュース
高齢化の進行や医療技術の発達による各種疾病の早期発見化に伴い、これまで以上に注目が集まるようになりつつある医療環境。その現場を支える医師や看護師、各種スタッフのうち、医師数の動向を探る。

 

外科医や小児科医が減少しているのと比べて精神科医や糖尿病内科医、とりわけ糖尿病内科医の数がかなり増えているんだそうです。※ただし糖尿病内科医に関しては2008年以降のデータのみ

糖尿病患者がかなり多く、需要が増えたことで糖尿病内科医になる医師が増えてきたということなのかもしれませんね。

ちなみに「糖尿病専門医」になるためには規定の研修を受けて症例レポートを提出し、試験に合格しないといけないので若い甘栗ミカコ先生はまだ専門医ではありません。

 

糖尿病内科医ミカコ先生

 

糖尿病内科へ行くといつも患者さんがいっぱいで、待ち時間はかなり長いです!私が通っているのは総合病院の糖尿病内科だからというのもあるかもしれませんが。

日本の糖尿病患者数は増加していますが、このごろ「糖尿病予備軍」の方の数はやや減少しています。

本格的な糖尿病を発症することを未然に予防できれば、これから糖尿病患者の数は減っていくかもしれませんね。

 

 

まあ糖尿病内科医になる医師が急激に増えているのに今後糖尿病患者数が減ったり、薬やインスリンを使用する患者が激減したりしたらそれはそれで先生方は困ってしまうかもしれませんが💦

どんなに歯医者さんが「歯を磨きましょう」と言っても一向に虫歯や歯周病がこの世から消えることはないですし、糖尿病もそう簡単に消えることはないかもしれません。

でも本当は、医師がそれほどたくさん必要ではないぐらい病気が減るのが患者にとっては理想ですよね!そしてミカコ先生、まだそんな日は簡単には来ないので頑張って♪

 

にゃご
にゃご

にゃはは、本当は病院が要らないぐらいみんなが健康になるといいニャー!

よっしー
よっしー

そうなるといいわね♪

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