正しい知識を得てから実践するべきですね

知識不足で失敗、恥ずかしい「プロ」

私がいつも楽しみに読ませていただいてる、元糖尿病内科の看護師のsoyoさんのブログにとても頷ける記事がUPされていました。

「糖質制限」と「糖尿病」についてのブログです。体験談もありますので、少しでもこのワードに興味があればのぞいてみて下さい♡

本当にそうなんですよね。仮にもその道のプロを名乗る人が、きちんと勉強しないで間違った「糖質制限もどき」をして体調を崩してしまい、私怨で「糖質制限は危険ですよ!!」と公の場で批判するのは残念なことです。

これ、医師・歯科医師・管理栄養士などの中にも同様の方が時々いらっしゃる。学校でお勉強したこと以外は受け入れがたいということなのかしら?

その方が生まれつき脂肪酸の代謝に異常がある病気をお持ちだとかで「自分の体質に合わなかった」というなら分かります。でも、その場合でも他の大部分の方には問題ないわけですけど。

そうではなくて「間違ったやり方でテキトーにやったら失敗しちゃった」というのは、プロとして恥ずかしいことじゃないですかね…よっしーなら恥ずかしくてとてもそんなこと言えません。だって「自分は素人以下です」と宣言しているようなものですからね。

プロなら冷静に分析を

自分が失敗したやり方で多くの方が成功しているのを見ると、何となく面白くないという心情は理解できます。

もしかして、そのあたりから「あ、あ、あんたたちもいずれ必ず失敗するよ、私のようにね!」と一言言いたくなるのかもしれませんね。

でもプロなら冷静に「私はどうして失敗してしまったのだろう?私のやり方にどこか間違ったところがあったのではないか」と分析し、原因を見つけて次に生かしてもらえるといいなぁと思います。

よっしーはかつて筋トレに熱中していて、周囲から「筋トレバカ」と言われていたぐらいですが、今となっては筋肉のために良かれと思ってアミノ酸入り飲料(糖質を含む)を飲んだり、おやつにおにぎりを食べたり、そういうことが糖尿病家系の私には良くないことだったのだなと分かります。

当時は「糖質摂らなきゃ筋肉が落ちる」と思い込んでいたんですが、糖質制限でも食事が正しければ筋肉量は減らないことが分かりました。当時は、思い込んでいたのです。

専門家なら素人以上に勉強してください

専門家のみなさん、糖質制限について語りたいならまず正しい知識を得てから正しく実行してみてください。昔の教科書に書いてあることを復唱するだけなら、小学生にだってできるんですよ。

今は素人でもかなり勉強している人が多くいます。それも「どこかの外国の研究者がネズミで実験したらこうなったと言ってた」とか「教科書にこう書いてあった」ということではなく、理論を学んだ上で自分の体で実体験として確認している人が多いのです。

自分の健康に関することは、自分の体で試さないと何の意味もないですからね~。

よっしーの主治医は私の糖質制限の成果を数年間確かめた上で、自分も軽く糖質制限してナイスバディ(!)になりました。でも「僕やよっしーさんが(糖質制限)するのはいいけど、よくわかっていそうにない人には勧めたくない」とおっしゃっていました。

確かに、よく分からない人が適当に実行したらいろいろ危ないですもんね。みなさんは、よく勉強して正しい知識を得てください。

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