頑張りすぎないことが大事、かな。

完璧主義は疲れる!?

よっしーは糖尿病患者ですが、主治医いわく、他の患者さんたちと比べるとなかなかコントロールは良好なほうらしいです(HbA1cは5%台前半)。

それでもたまに5.5%を超えるときもあり「やだぁー」と凹むこともあるんですけどね。

 

 

でも以前「自分は糖尿病じゃないから」と言っていた人が5.7%だったことを思い出し(5.8までが正常値)ま、いっか…なんてね。

どうも私は、優等生でないと気が済まない性格らしいです。

 

誰でも何かしら努力をしているはず

ただ、糖尿病が現段階で「完治しない病気」である以上、血糖コントロールは一生続けていかないといけないわけです。

真に健康な人は何をどれだけ食べても血糖値が正常値からはみ出すことはないので、血糖値をどんなに良好に保っている人も、何かしらの努力(運動、カロリー制限など)は必ずしているはず。

 

 

運動しないで、カロリーを気にしないで好きなだけ食べて血糖値が上がらない…と言う人(=真の健常者)はいません。一生継続できるような内容じゃないと、途中で力尽きますよね。

血糖コントロールの方法はいくつかありますが、「糖質制限」はその中では難易度がもっとも高い部類に入るかもしれません。

まず、腎機能がすでにかなり低下してしまっている方や生まれつき脂肪酸代謝に問題のある方などは実行できませんし。

 

 

さらに、精神的な問題でどうしても実行できない方がけっこういらっしゃるそうです。
ヘビースモーカーの方が、タバコは体に有害だと知っていてもなかなか禁煙できないのと同じです。「そもそもタバコは有害ではない!タバコを有害だと言い張るのは陰謀だ!!」とおっしゃる方もいました。。

そういう方が禁煙を試みても、「禁断症状」が出てしまうので独力ではかなり難しいんですって。だから「禁煙外来」があるんですね。

糖質を制限しようとすると禁断症状が出る方についても、医学的なサポートを受けられるようになるといいのになと思います。

 

頑張りすぎてキレてはいけない

みなさんは、普段一生懸命血糖値をコントロールなさっていらっしゃると思います。

でも一生懸命頑張りすぎて、たまにキレることはないですか?

よっしーは高血糖の恐怖が食欲をセーブしてしまうので、さすがに「キレてお米をドカ食い」とか「ポテトチップス1袋」なんてことは絶対にできませんが…

 

 

たまーに「うまい棒を2本食べる」ぐらいのことはやらかしちゃいます(汗)
うまい棒は1本あたりの糖質は2.0~3.5g(プレミアムを除く)

この程度、たまになら許容範囲か…と自分の中で決めています。
食べる必要性は全くないので、普段は食べませんけどね。

理性で食欲をコントロールできる人は、頑張りすぎないように「このぐらいはOK」という限度内でたまに食べてもいいと思います。

でも、「今日は食べちゃえ♪」と理性を無くして際限なく食べてしまうタイプの方は、くれぐれも気を付けてくださいね。

見たくないと思いますが、そんな時は血糖値を測定して、下がるまで運動しなければ。

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