悪魔のささやき…!?

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血糖値が250になっても即死はしない!?

糖尿病と診断されたばかりの頃のことです。

ひたすら糖質制限でマジメに頑張るよっしーに主治医が「たまーに糖質食べて血糖値が250ぐらいになっても死なないよ~」と、優しい声で悪魔のささやき(!?)を…

 

 

その時は特に気に留めませんでしたが、半年ぐらい経った頃、なぜかあの時の言葉が脳裏によみがえり…

私としたことが、ついつい目についたポップコーン1袋、その他もろもろで合計糖質50gも食べてしまったんです!!

焦って1時間ほど散歩し、帰宅して恐る恐る血糖値を測ってみると110でほっとしました。

 

その時はたまたまスッと下がっただけ

でも、それで「なーんだ、食べても後で運動すれば平気じゃん!!」と思ってはいけません。

別の時に、これよりも少ない糖質量でもじわじわと何時間も高血糖が続いて、いくら運動してもなかなか下がらずに困ったことが何度かありました。

 

 

よっしーの場合は、小麦系がわりとダメみたいですね。

だから皆さんも、単純に糖質量だけで判断して「このぐらい食べても後で運動すれば大丈夫だろう」と思ってしまうと、思いのほか血糖値が上がるかもしれないので気を付けてくださいね。

 

現実を見て、きちんと対処しよう

主治医は他にも、よっしーを気遣って「血糖値がいいから、毎日血糖測定しなくてもいいんじゃない?」と言ってくれたりします。指が刺し傷だらけになるんじゃないかと言ってくれました。

でもやっぱり、1日1度ぐらいは測らないと気になっちゃうんですよね。
測らないと、知らない間にとんでもなく暴走してるんじゃないかと怖いし…

 

 

皆さんも時々「悪魔のささやき」に負けちゃう日もあるかもしれません。

そんな時は、食べちゃったものはどうしようもないので、せっせと運動して、血糖値を測ってみてください。見ないふりは一番良くないです。

そして、あまり自分を責めないで、他の人もみんな同じなんだと思って気楽にいきましょう。