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2018年4月眼科受診 今回は黄斑浮腫は無し?

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今回は黄斑浮腫は状態良好だったみたいです♪

2か月に1度のユウウツな眼科へ行ってきました。眼圧を下げる目薬(ラタノプロスト)の残り在庫が1本を切ったタイミングで眼科に行くことに決めているんですけど、いつも勇気がいります。

OCTでまず右目を撮影した直後に機械にエラーが出て看護師さんが焦りまくっていましたけど、なんとか直ったみたいです!何だろう~。

前回は左目の黄斑浮腫は治ったと言われ、右目は少し良くなったかな~という感じでした。今回は、両目とも浮腫は無いと言われました。

でも、これは完全に治ったという意味ではないと解釈しています。いったん良くなっても、また水が溜まってくることって今までも何度もありましたので…orz

糖尿病は単に尿に糖が出る病気ではなく(血糖コントロールが良ければ尿には全然糖は出ないです)、血管がボロボロになっていく病気なんですよね。

いったんうんと悪くなってしまうと、心を入れ替えて血糖コントロールに励んだとしても過去の悪い影響が消えない借金のように当分の間残り続けると言われています。

血糖値が改善しても10年間ぐらいはその影響が残っていてなかなかスッキリ良くならないのではないかという話もどこかで読みました。だから油断は禁物です。

にゃご
血糖値が良くなっても目はスッキリ良くなるとは限らないのか?

よっしー
そうなのよ…そこが糖尿病合併症の怖いところなのよ…HbA1cが5%台でも合併症が進行する人もいるそうよ。

眼科での診察の流れは?

よっしーのかよっている眼科クリニックの場合なので他のところは多少違うかもしれませんが、眼科の診察の簡単な流れを説明します。

受付をして、名前を呼ばれたら看護師さんの簡単な問診(変化ないか等)

機械(オートレフケラトメーター)による視力検査(箱の中に気球が見えるのでそれを凝視するだけ)

眼圧測定(機械から眼球に向けて一瞬風が当たる、痛くないです)

普通の視力検査

OCT検査(眼底三次元画像解析)黄斑浮腫など網膜の異常がないか、視神経の異常等を調べる。箱の中を見るだけなので痛み等の心配はまったくありません ※あらかじめ散瞳してからOCTをすることもある

医師の診察(目の中に光を当てたりする)異常なければこの後目薬をもらって支払いをして終わり

ヤバい感じの時は目薬で瞳孔を開く(散瞳)、待合室で待機

20~30分ぐらい経つとだんだんぼやけて老眼みたいにピントが合いにくくなる

眼底写真撮影(特殊なカメラで目の奥を写すだけ、まったく痛くないです)

支払いを済ませて目薬を受け取り終了(2か月分の目薬をもらって2310~2570円)

慣れていないと「次は何をされるんだろう…」と怖かったりしますが、まぁこんな感じです。痛い検査は何も無いです♪

ものもらいができて、いきなり「いいか、絶っっ対に動くなよ!」と言われてメスでまぶたの裏を切られたときは超絶怖かったですけど…あの時も痛みは無かったな、目薬の麻酔?をしたらしくて。

変視症とは?いつか治ることはあるの?

よっしーは糖尿病合併症の単純網膜症で治療していますが、運の悪いことに目の重要な黄斑という部分に水が溜まったせいで、左目に軽度の「変視症」の症状があります。

下の画像はとみい眼科クリニック様のサイトからお借りしました。よっしーの場合、黄斑浮腫の程度は軽いのでここまでひどく歪んで見えるわけではありませんが、左目だけで見ると「あ、ちょっと歪んでるかなぁ…」と自覚できる程度です。

このように歪んで見えるだけではなく、ものが小さく見えたり、色が薄く見えたり、中心部に見えない部分が出来ることもあるそうです。

この変視症、原因となる黄斑浮腫がごく短期間に完全に治った場合は回復する可能性があるみたいですけど、多くの場合は治らないんだそうです…

黄斑浮腫自体、自然治癒することはほとんどなくてめちゃくちゃ高価な注射や手術で何とかするしかない場合が多いとか。

また糖尿病黄斑浮腫だけではなく、最近日本でも増えてきた加齢黄斑変性症という病気によっても変視症は起こります。

加齢黄斑変性は糖尿病とは無関係に誰でもかかる可能性がある怖い病気で、昔は失明するとされてきましたけど、現在では進行を抑える治療法が出てきています。

またビタミンA・C・E・亜鉛・フィッシュオイルが加齢黄斑変性症の予防と改善に効果があるのではないかとされているそうで、よっしーも最近亜鉛を飲み始めました。

黄斑浮腫が改善しても変視症に関してはもうダメなのかもしれない…と思ったりしますが、諦めたわけではないのでいつか治るといいなぁと思います。

糖尿病舐めたらダメ、ホントこれ!

正直、若い頃は糖尿病という病気を舐めていました。そもそも「筋トレしてれば糖尿病にはならない」「太らなければ糖尿病にはならない」と思っていたのがまず間違いでした。

そして糖尿病だと分かっても「血糖値を良くコントロールしていれば合併症にはならないだろう」と思っていたんですけど、長年の高血糖を放置していたツケは本当に痛すぎました。

まだ糖尿病ではない方や、糖尿病と診断されていても軽度で合併症が何もない方はそれほど危機感は無いかもしれませんけど、糖尿病ってそういう病気なんです。

ある朝、目が覚めたら「ああっ、目が半分見えない!」という状態になっていて慌てて眼科へ駆け込んだという方もいますよ。それ以来再発は無いそうですけど…

どうか、糖尿病という病気を甘く見ないでください。いったん悪くなってしまうと、どんなに頑張ってもなかなか「ハイ元通り♪」というわけにはいかないということをお忘れなく。

にゃご
よく見える目をキープするために、気をつけないといけないんだな。

よっしー
糖尿病で失明しないために、少しでも早く治療を始めないといけないのね。

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