2019年2月眼科受診 OCTアンギオグラフィー初体験でござる

OCTアンギオグラフィーって何だ?

今日は2か月ぶりに眼科へ行ってきました。眼科と言うのは何度行ってもイヤなものです…怖いから!!

視力検査で箱の中を覗くと気球が見えるという検査があるんですけど、それでさえ必死に「あの気球の中には11ぴきのねこが乗っているのだ」と自分に言い聞かせる有様です💦

 

 

さて、そんなビビリのよっしーですけど、ブログ村などを見るとどうやらみなさん他の患者さんたちの受診結果にかなり関心がお有りのようなので、せっかくだから漫画つきで記事にすることにします。

今回は新しい検査「OCTアンギオグラフィー」を受けることになっていたのでいつも以上にビビリまくっていました💦

アンギオグラフィーは目の奥の網膜の血流を見ることが出来る検査で、従来なら造影剤を注射しなければいけませんが注射無しで行えるのが画期的ですね。

 

眼科でOCTアンギオグラフィーの検査を初めて受けたという内容の糖尿病漫画

 

通常のOCT検査であれば「まばたき禁止、ただし短時間」ですがアンギオグラフィーは「まばたきはしてもいいが、途中で頭を動かすのはNG」でした。

よっしーはうっかり少し動いてしまい、やり直しに…看護師さんごめんなさい💦ちなみにこの機械は新しいもので、まだすべての眼科に置いてあるわけではないようです。

今回は残念ながら右目にごくわずかにまだ黄斑浮腫がありましたが、先生いわく「血管はほとんど傷んでいない、糖尿病だと血管にコブができることがあるけどそれもない」とのことです。

「ほとんど傷んでない」ではなく「まったく傷んでないです、糖尿病網膜症は完治しました」と言われる日がいつか来るといいのですが💦

 

にゃご
にゃご

今までに受けたことがない検査を受けるときって妙にビビってしまうよな。

よっしー
よっしー

カメラの中を覗くだけなので痛くもかゆくもないんだけどね。

OCTアンギオグラフィーで何が分かるの?

OCTアンギオグラフィー検査を行うと、目の奥の網膜の血管の異常(血管が狭くなっていたり、詰まっていたり、コブや弱い細い血管=新生血管が出来ていないか等)を造影剤の注射なしで調べることが出来ます。

主治医は「糖尿病患者にありがちな血管のコブ」とおっしゃいましたが、あとで調べてみるとそれは毛細血管瘤(もうさいけっかんりゅう)といい、これが破裂すると出血を起こします

そんなことを何度も繰り返しているうちに次第に血管が狭くなったり詰まったりして、血液が網膜に流れなくなります。怖い💦

どのぐらいこの検査を受けていらっしゃるか知りたいので、Twitterで簡単なアンケートを…もしよろしければご協力をお願いいたします♪

 

 

またOCTアンギオグラフィーは緑内障の診断にも利用されているようです。緑内障は糖尿病網膜症と並んで失明原因の上位を占めるので、気を付けないとね。

ちなみに診察代は前回2310円で今回3100円(眼圧を下げる目薬のラタノプロスト2か月分はいつも通り)でした。

網膜の血管が詰まるのを防止、あるいはすでに詰まってしまった患者さんの治療の一環として、名古屋市立大学病院その他の眼科で「毎日納豆を食べてもらう」というものがあり、よっしーも実践しています。

1日1パック食べるだけで、薬のような副作用も無いので安心ですよね。ただしワーファリンという薬を服用している場合は必ず主治医にあらかじめ相談してください。

 

眼科通いはイヤだけど診てもらっているのは安心だよ♪

患者の目を心配してくれる優しい内科医

 

正直、2か月に1度眼科に通わなければいけないのは本当に嫌なんですけど、きちんと診てもらっているから安心なんですよね。

今回も「血管にコブが無いです」と言われてとりあえず安心できました。いつもこうして定期的に目を診てもらっていれば、ある日突然失明…ということが起きる確率は限りなく低いでしょう。

眼科に行くと「今日午後から手術なんです」という患者さんがいらっしゃったり、まぁいろいろとビビリまくりなんですけど、みなさんそれぞれ目を大事にするために通っていらっしゃるわけで。

糖尿病患者はどうしても同年代の健常者の方たちと比べると目にダメージが出やすいものですが、きちんと通院して視力を守っていきましょう!

 

にゃご
にゃご

ただでさえ現代人は目を酷使してしまいがちなんだから、みんなもっと目をいたわろうよ。

よっしー
よっしー

もちろん血糖コントロールもしっかりね♪

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