医師と患者はやっぱり難しいけれど…パート2

以前、糖尿病内科医・甘栗ミカコ先生が主人公のマンガ「コミュニケーションの難しさ~医療従事者視点から~」というマンガを応募用に描きました。

 

医師と患者はやっぱり難しいけれど…
たとえ正しいことでも、言い方によってはカチンとくることも…

 

締め切りまでまだ時間があったので、手描きの原稿の気になる部分を思い切ってデジタルで全部イチから描き直すことにしました。たった4ページなのでね。

新しくデジタルで描き直したマンガがこちらになります。もしよろしければご覧くださいね。↓↓↓

 

 

この話は土台となるエピソード(医師の方の実体験らしいです)があらかじめ設定されていてそのエピソードに沿う形で描いたものです。

このエピソードは描きやすい話だからか多くの方がお描きになっていらっしゃいますが、Aさんをおなかが突き出た体型に描いていらっしゃる方も多く「ああ2型糖尿病のイメージってこうなんだな」と改めて感じました💦

エピソードには「Aさんは食事も運動も頑張っている優等生の患者さん」「長年通っている患者さん」とありましたので、私の父(若い時からの糖尿病)の姿をイメージして描いたらこんな感じになりましたよ。

 

↑↑↑あまりにも手が変じゃね?って思ったところやスタイルが悪いなぁと感じたところを特に気を付けて描き直しました。背景の待合室や熱帯魚水槽はこの前描いたものです。

 

熱帯魚が泳ぐ水槽イラスト
オリジナルのフリー素材『熱帯魚が泳ぐ水槽イラスト』

 

病院の待合室(カラー)イラスト
オリジナルのフリー素材『病院の待合室(カラー)イラスト』

 

誰でも使えるようにイラストACさんに投稿しましたので、使いたい方は上から無料ダウンロードして規約の範囲内でご自由にお使いくださいね♪

表紙でAさんが読んでいるのは『今日も健康』という雑誌で「医者にダマされるな!」「飲んではいけない薬」などの見出しが並んでおります(笑)

Aさんは真面目な患者さんだと思いますが、雑誌にあんな風に書いてあったりテレビの健康番組などでいろいろ見聞きすると心に迷いが生じることもあるのかもしれません。

でも結局、自分の体感と診察してくれている主治医の意見って大事だと思うんですよね。会ったこともない医師でもない方の意見はハイハイと聞き流すことも時に必要です。

 

ルーク
ルーク

デジタルで描くとまた印象が違ってきますな!

チャーコ
チャーコ

ミカコ先生みたいな優しい獣医さん希望にゃあ♪

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