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ビタミンDで2型糖尿病患者の血糖値が改善

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ビタミンDで血糖値が下がった!?

カナダのグループが、2型糖尿病患者へのビタミンD補充で血糖値とインスリン抵抗性が改善されると発表しました。ビタミンDを補充した患者のHbA1c、空腹時血糖値、インスリン抵抗性指数のいずれも有意に低いのだそうです。

ビタミンDは魚類やキノコに多く含まれる他、紫外線を浴びることで体内でも合成されます。

血中カルシウム濃度を調整したり、骨の健康を保つ働きはよく知られていますが、血糖値にも関係があるとは驚きです。

効果がないという研究結果も…

ただし、同様の研究で「ビタミンD補充は2型糖尿病患者のインスリン感受性やインスリン分泌に影響しなかった」というものもあります。

結局、効果があるのかないのか、どっちなんだよという話ですが…興味がある人は自己責任で試してみるといいんじゃないでしょうか?よっしーはビタミンDのサプリメントを1日1000IU試してみようと思います。

ビタミンDのサプリメントなんて安いものですし、根拠がまるでわからない業者さんの怪しげな高価なサプリを買うよりもよっぽど期待できそうです♪

なお「バランスの取れた食事をしていればサプリなんて必要ないんじゃないの?」という意見もあると思いますが、自分ではそうしているつもりでも実は足りていないということはよくあります。

また、ビタミンの必要所要量というものはあまりにも低く設定されているのではないかという話もありますが、このあたりは個人の考えだと思うので皆さんが自分で調べて自分で判断してください。

ビタミンカスケード理論

「ビタミンサプリなんて飲まなくても健康な人はたくさんいる」

「同じ食事をしているのに病気になる人とならない人がいる」

こんな疑問に対して、今のところもっとも納得がいくと感じているのが、カスケード理論です。興味のある方はじっくりと読んでみてください。

私たちが「体質の差」と呼んでいるものの正体が、何となく分かるような気がします。

しばらくやってみて、報告したいと思います。

何でも自分でやってみないとわからないので、とりあえずビタミンDサプリメント1000IUを継続してみようと思います。何か変化が出たら、また記事にして報告したいと思います。

なお、ビタミンDのサプリはドラッグストアにもありますし、楽天市場やアマゾン、iHerbなどでも手に入ります。

糖質制限にくわえて、血糖コントロールがさらに改善すると嬉しいです♪

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