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レム睡眠中の呼吸障害が糖尿病網膜症の原因に!?

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ブログ村に登録し直しました~

みなさん、いつもこのブログをお読みいただきましてありがとうございます。

まだ新しいブログなもので、ネット検索でもヒットしないのでたくさんの方に読んでもらうためにランキングサイトに登録したわけですが、どうもランキングというものは精神的に疲れますね~(;^_^A

ただ順位だけ上げればそれでいいのか?というのも、なんだか違う気がしたので…

それでいったんランキングはやめちゃったのですが、「ランキングに参加しなくてもブログ村に登録することは可能で、新着記事が掲載される」ということが分かったので、登録しなおしました♪

ブログをやめてしまったのかなと思われたみたいで、ご心配をおかけしました。再びよろしくお願いしますね。

睡眠中の呼吸に注意!!

さて、ここからはいつも通り。

今日は「レム睡眠中の呼吸障害が糖尿病網膜症と関連」という気になるニュースについてです。

糖尿病網膜症と言えば、糖尿病の3大合併症のひとつですよね。進行すると最悪、失明の危険性がある恐ろしい合併症で、日本では年間3000名が網膜症から視力を失っています。

よっしーも単純網膜症を患っていたのですが、血糖コントロールを良好に保っているうちに改善してほっとしています。血管からしみ出した脂質やたんぱく質が消えたと言われました。

(上の画像は大塚眼科病院様よりお借りしました)

で、レム睡眠時に呼吸障害がある患者、つまり寝ているときにしばらく息が止まったりするあれですね、肥満の中高年男性に特に多いとされているのですが…

低酸素状態になると交感神経系が活性化され、血糖値や血圧が上がるとともに酸化ストレスや慢性炎症を起こしやすくするのだそうです。

だからきっと、網膜症だけではなく、腎症など他の合併症のリスクも上がるのだろうと思いますね。

病院で相談してみましょう

睡眠中に呼吸障害のある方で肥満の方は、痩せると改善される可能性があるそうです。

糖尿病の場合は糖質制限ダイエットで体重と血糖値の両方を同時にコントロールするという方法もありますよね。

また病院で適切な検査と治療を受けることもできます。全国の医療機関リストはこちら

睡眠中の呼吸障害は危険な不整脈や脳卒中のリスクを上げ、また呼吸障害があると糖尿病になりやすくなるというデータがあります。

自分ではなかなか気が付きにくいものですが、寝ているときにいびきが多かったり、いきなりいびきが止まったりといった症状を家族から指摘されたり、いくら寝ても疲れが取れないなどの自覚症状がある場合には1度相談してみたほうがいいかもしれませんね。

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