糖尿病患者の血糖コントロールは100点を取れなくてもいいじゃない♪

テストの点数は大事だけど…

いよいよ明日と明後日は大学入試センター試験ですね。きっと受験生とその親御さんたちはドキドキハラハラしていらっしゃることと思います。

よっしーは昔、センター試験の初日の数学で大失敗してしまい「もう今年は無理だ」と部屋で号泣したんですけど、2日目が予想以上によく出来て何とか志望大学に合格することが出来ました。

だからみなさんも決して最後まであきらめないでくださいね♪風邪などひかないよう、栄養をしっかり取って本番に備えましょう。

 

血糖コントロールは100点じゃなくてもいい

 

受験となるとどうしてもテストの点数が気になりますけど、まだ受験まで十分な時間がある時期にはあまり一喜一憂しすぎるとストレスになります💦

マンガではみんな化学の点数に落ち込んでいますけど、暗記科目はいくらでも点数を上げていくことは可能なので自分のペースを守りましょう。

それに受験と違い、「糖尿病患者の血糖コントロール」は他人と競争して勝つ必要などまったくないのです。自分が糖尿病合併症を進行させなければそれでいいと思いませんか?

 

にゃご
にゃご

マンガに出てくるハッタリ君は何がしたいんだ?すぐにバレるのにな。

よっしー
よっしー

すごい人だなって思われたいんじゃないかしらね💦またはそれを利用して商売をしようと思っているのかも!?

最初はカンペキな優等生を目指して焦っていました…

よっしーが糖尿病と診断されて間もない頃、友人から「バーンスタイン医師の糖尿病の解決」という本を勧められました。

バーンスタイン医師はアメリカの方で、12歳の時に1型糖尿病を発症してインスリンの自己分泌はゼロ、従来の糖尿病治療でどんどん体調が悪化し30代の頃には糖尿病合併症がたくさん出ていました。

その後、糖質制限食・インスリンの少量頻回注射・運動などを組み合わせて、合併症を克服し、84歳の今でも現役医師としてたくさんの糖尿病患者を救っていらっしゃいます。

そのバーンスタイン先生は常にHbA1cが4.5~4.6だそうです。よっしーは最初、この数値を目指したいと思いました。

 

 

でも、自分でできる最大限の努力をしてもどうしてもHbA1cは5%台が限界なんです…4%台なんて夢のまた夢という感じです💦

よっしーはもともと優等生じゃないと気が済まない性格だったのでカンペキにこだわっていたのかもしれませんが、今は「まぁこのぐらいでいいや」と思えます。

だって別に他人と争うわけじゃないし、糖尿病合併症が進行しなければそれでいいと思いませんか?血糖値が低ければ低いほど良いとは限らないですし…

それに「カンペキ」を目指すとあれもこれも我慢しなければいけなくなります。ストレスは良くないからと言って自分に甘すぎて結果が出ないのは困りますけど、必要以上にストイックすぎるのも辛いですからね。

 

比べるなら他人ではなく「過去の自分」と比べよう

真面目そうなメガネの優等生の女子中学生

 

受験とは違い、幸い血糖コントロールは「1番」になる必要はまったくありません。他人と比較するのではなく、過去の自分と比較するようにしましょう。

100点満点を取りたいと思うあまり、ハッタリ君の「テストで100点を取る方法教えます」という情報商材にうっかり騙されないようにね(笑)

マンガでは「赤点じゃないんだから」と言っていますが、自分の目標を赤点回避か平均点クリアかそれとも80点以上か、どこに置くかはあなたが自分で決めてください。

なんといっても、血糖コントロールはこれからずっと継続していくものなのですから。無理なく継続できる数値を目標にしていきましょう。

 

にゃご
にゃご

100点満点を取れる人なんてまずいないんだから、無理のない目標を設定するべきだよね。

よっしー
よっしー

そうね。それと頑張って少しずつ前より良くなってきた自分をほめてあげましょうね。

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