病弱だった少年が腎臓内科医になった理由とは

さてまたまた医療漫画大賞に応募するために描いた漫画です。最初は手描き&モノクロ作品でしたが、せっかく液晶タブレットを買ったのでカラーで描き直してみました。

これは原作となるエピソードが用意されており、それに沿う形で漫画を描くというものです。実際に医師(腎臓内科医)の方が体験なさったエピソードです。

別に糖尿病とはまったく関係のない内容なんですけど、医療漫画ということで…もし興味のある方がいらっしゃったら読んでくださるとうれしいです。6ページあります。

 

この物語の主人公は腎臓内科医なんですけど、患児(私はカイトくんと名付けました)は肝臓移植をしたことがあって今回は下血(いわゆる血便の状態を含め、お尻から出血すること)が止まらないということで、別に腎臓が悪いわけではなさそう。

おそらく主人公が勤務するのは総合病院で、幼稚園年長さんの下血が止まらない子供が緊急搬送されてきたけれど、専門外で若造の自分には何ができるわけでもないのでせめて絵本を買ってきて読んであげたのだと思いました。

その後カイトくんは「Tこども病院」に移されて無事に治って医師になり、かつて優しくしてくれた主人公と同じ腎臓専門医を目指すことになったのです。

↓ちなみに本屋さんから出てくるシーンでは、こういうポスターを作って張り付けてみました。

 

「治してくれたのはTこども病院なんだからそっちが印象に残っているのでは?」などと言ってはいけませんwww

あくまでもこれは腎臓内科医である主人公目線の物語ですし、カイトくんは主人公が読んでくれた「ゆうしゃシロネコのだいぼうけん」という絵本を今でも大切に持っているのです。

私は医療関係者ではないド素人なので医療漫画を描くのはなかなか骨が折れますが、今回の医療マンガ大賞のようにあらかじめシナリオが用意されていると、それを読んで想像をふくらませて描くことが出来て楽しいです♪

 

にゃご
にゃご

液晶タブレットの使い方もよくわからないうちに描き始めちゃったようだよ、ニャハハ!

よっしー
よっしー

つっ使ううちに慣れるから大丈夫よwww

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