2022年11月 糖尿病内科定期診察 ビタミンC・鉄・五十肩…

ビタミンCを強化していたら…

今年最後の糖尿病内科の診察に行ってきました!

今日は特に混んでいたようで、午前10:08には尿検査も採血も終わって待合室のベンチに座ったんですけど、診察室に呼ばれたのは12:50です…2時間42分も待ちました!!

「遅くなってごめんなさいね」と主治医。でも、私の他にもまだ午前中の患者さんは数人いらしたので、私よりも主治医のほうが大変ですよね…お昼なかなか食べられないでしょうし。

さて、今日は朝食にミックスナッツ(炭水化物12g、たぶん糖質は9g前後)を食べて行ったのと生理直前なので血糖値が123と少し高めなのは納得ですが、HbA1cが6.3も!!

 

 

最近、わりとこまめに自己血糖測定していましたけど、夕方は2桁になることもありますし、どう考えても6.3は無いだろうと思うんですが…6.3って平均血糖値134ですからね。

ひとつだけ思い当たることが…ビタミンCをグラム単位で大量に服用している方は実際よりもHbA1cが高めに出ることが有り、秋になってから風邪対策としてさらにビタミンCを強化しているのでした。

タイムリリース型のビタミンCは1日4g、数年前から飲んでいますが、今はそれにプラスして1日あたり2~4gの粉末状のビタミンCを飲んでいます。

このぐらい飲むようになるとフリースタイルリブレで実際よりかなり高い数値が出るようになり、自己血糖測定器の数値と乖離が大きくなったのでリブレを使用するのはやめてしまいました。※おそらく自己血糖測定器も機種によってはリブレ同様、高い数値が出ると思います。

 



 

ビタミンCを大量に飲んでいると高い数値が出るので控えている、という方もいらっしゃいました。

本当に高いわけではないので問題ないのですけど、いちいち主治医に説明するのもめんどくさいですよね…実際は6.1ぐらいじゃないかしら。それでも高めですけど。

ちなみに「次回は検査の前日からビタミンCを控えればいいや」と思ったのですが、「ビタミンCやアスピリン、アルコールから生じたアセトアルデヒドがヘモグロビンと結合する事によって実際よりも高いHbA1c値になる」とのこと。

つまり検査の前「だけ」ビタミンCを飲むのをやめてもHbA1cの結果は変わらないかもしれないということです。これはもう仕方ないですね…

 

続・ビタミンCと血糖値の関係
血糖値386・A1c10.8の糖尿病宣告。合併症と闘いながら数値を計測します。あと経過とか低糖質の料理とか。

↑↑↑すぱ郎さんの実験は非常に参考になります。普段あまり飲んでいない方がふっと飲んだぐらいでは影響がないように見えますが…?

 

 

にゃご
にゃご

実際はもう少し低いのなら別にいいと思うけどね。

よっしー
よっしー

それで薬を増やしましょう、なんて言われないのなら別にいいわね。

鉄剤を減らしてみたが…

もうひとつ。私はもともと過多月経で困っていたのですが、ここ数か月「少し良くなってきたかも…♪」と感じていました。

主治医に報告してみたら「じゃあ鉄剤を減らしてみてもいいんじゃない?」とのことだったので、毎日2カプセル飲んでいたキレート鉄を1カプセルに減らしてみたんです。

そうしたら、この頃50を超えることが多かったフェリチン値(鉄の貯金のようなもの)が今日は26まで下がってしまいましたorz

私の場合、このぐらいのフェリチン値になってもわりと平気で、特に自覚症状はないんです。

 



 

主治医は「あら、やっぱり飲まないといけないのかしらねぇ…」と。やはり2カプセルに戻して様子を見ようと思います。たぶんあと5年ぐらいの辛抱です!!

過多月経が改善してきたとは思いましたが、それでも普通の人よりはまだ多いのでしょうね…多いだけで腹痛などはないのですが、なんとも…

誰もが普通に食事してほうれん草やレバーを食べていれば足りている、とは思わないでください。私は若い頃からこれらはよく食べていました。

そして若い頃、過多月経ではないかと思って産婦人科へ行ったのですが「大丈夫、病気ではない」と言われてそのままに…そういう人もかなりいらっしゃるのでは?

 

五十肩未だ治らず…

4月頃から右肩が五十肩になり、ごく軽いですが左側も…ただし左側は可動域はまったく狭くなっておらず自由に動かせます。

夜、寝返りを打っただけでも「痛っ」となることがあるぐらいです。当然、上半身の筋トレは非常に限定されています。。これも糖尿病に良くないと言えば良くないんだろうと思います。

経験のある方ならおわかりと思いますが、五十肩で痛みの強い時は絶対に無理は禁物なんです。以前のような筋トレは当分お休みです。

だからといって何も運動をしないわけにはいかないので、漫画の原稿の締切もありますけど、できるだけ工夫して体を動かさなければいけませんね。

 


 

 

ドクターシミズ先生によれば、糖尿病ではない方の肩の有病率が5%なのに対して、糖尿病患者の場合は27.5%!つまり糖尿病患者の4人にひとり以上が肩のトラブルを抱えているのです。

長年蓄積してしまったものは、そう簡単に消えて無くなったりはしないのですよね…とにかく、じっくり治します。このあたりも糖尿病内科の主治医に相談しています。

それと余談ですが、医療ドラマでスクラブの上に上着をひっかけて外にラーメンを食べに行くシーンが有ったので「あんなことは実際はないですよね?」と主治医に質問してみたところ「絶対にない!外に行くときは着替えて行くわ」だそうです。やっぱりね。医療漫画を描いているのでそういうところがつい気になって…

今年はあと、眼科と歯科(歯のクリーニング)に行けば病院はすべておしまいです!こちらは特筆すべきことがなければ記事にはしません。

 

にゃご
にゃご

糖尿病って長いこと付き合っていく病気だから、気長にね!

よっしー
よっしー

これからの季節は行事も多いけど、工夫してほどほどにね♪

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